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アートを作る本初級編

初心に戻って見つめ直す

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カナダにいった際、絶対に行きたかったのがマクドナルドと本屋。

マクドナルドは何ていうか、セブンイレブン的な?
日本とどこが違うのか見てみたかっただけです。
飲み物がセルフ以外はメニューも何も変わらんかった。

強いて言うなら、レジがカナダ人。


本屋は、日本でも外に出れば9割本屋に立ち寄るので、
せっかくカナダまで来たんだから本屋でしょ。

日本同様、売れている本や新刊は入口あたりに置かれていて、
奥にはジャンル別の本棚、文具がありました。
日本とそんな変わらんな。
小説なんかは紙が結構ちぐはぐで、まさに「再生紙」という感じでした。
これぞ海外っぽいなぁ。日本もこんなんでいいのになぁと思いながら店内を回ってました。

イラストかデザイン本を探していたのですが、
まぁ英語が読めないわけですよ。
悲しい事に。

で、回っている間に目標がすり代わり、
「英語を読めるようになる本」を買う事に。

で、全部英語ですよね。
結局読めない。

絵本なら解るだろうと絵本コーナーへ。
さすが絵本です。
読めない。

基本的に英語が読めないので、子供用であろうが読めないのです。
(※1歳児用あたりのは「book」とかなので大丈夫でした)

心が折れそうになった時に妻がこんな本を探してくれました。
「Let’s Make some Great Art」
・・・
・・・
「さぁ!グレートな芸術を作ろう!」
って事なのかな。鬼塚?

art02

「ここに絵を描いてみよう」
「色を塗ってみよう」など、
カナダの子供用のお絵かき本です。
ですが子供用と思うなかれ。
これは考えながら描かないとできない。大人ならなおさらです。

固まった頭は英語は読めないわ、描けないわ。
1つ1つ訳しながら挑戦中です。


カナダの子供達は小さい頃からこんな事を遊びながらやっているのか。。。
どうりでストリートアートの技術もすごいわけだ。

納得。

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2013.09.18