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ところでニコチンってなに?

パッケージに書かれているニコチンって一体なんなの?

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よくタバコで聞く「ニコチン」。
聞くだけで体に悪そうな感じ。
ニコチンニコチンって言うけど、なんの効果があるのか実際よく解らん。


ニコチンとは、アルカロイドの一種でニコチアナの葉に含まれる一種の有害物質です。
天然の物質で「即効性の非常に強い神経毒性」を持ってます。
アルカロイドって昔から医薬や農薬に使われてきたものです。


致死量は人だと0.5mg~1.0mg/kgと猛毒。
末梢神経や中枢神経を刺激し、血管を収縮させ血圧を上昇させる作用がある。


中毒性は1~4mg。
致死量は成人だと40mg~60mgと猛毒。


吸ってるタバコのニコチンを見てみると「1.0mg」と書かれているって事は、
40~60本をテープでグルグル巻きにして、一気に吸うと危険という事か。。。
1本だと大丈夫って気分にならないな。


またニコチンは「毒物及び劇物取締法」に指定された毒物であり、
ドーパミン神経の興奮を介した依存性の形成メカニズムはコカインやヘロインなどの依存性薬物と同じらしい。


結局の所、知れば知る程人体にとって「ろくでもない」モノです。
毒物って言葉がやけに心に刺さるなぁ。

ドクターストップになったら止められるなんてよく言うけど、
それから止めても遅いんじゃないかな。
吸ってる時点でどうなのよって事なんですが。



名前の由来は、フランスの外交官で学者の「ジャン・ニコ」さん。
ポルトガルからフランスに戻る時にタバコを持ち帰ったのが始まり。
当初タバコは「Nicotina」と呼ばれており、その後タバコの葉に含まれる成分の名前が「ニコチン」と呼ばれるようになりました。

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ニコチンは依存症や離脱症状、精神的依存があるので、
1つ1つ自分に言い聞かせる様に書いていこうと思います。
その中に止めるヒントがあるのではないだろうか。

とにかくタバコのニコチンは人体に「毒」だという事は解りましたね。

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