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今日のGoogleトップページは「レイチェル・カーソン生誕107周年」

レイチェル・カーソン

レイチェル・カーソン

レイチェル・ルイーズ・カーソンは、アメリカ合衆国のペンシルベニア州に生まれ、1960年代に環境問題を告発した生物学者。アメリカ内務省魚類野生生物局の水産生物学者として自然科学を研究しました。
農薬で利用されている化学物質の危険性を取り上げた著書『沈黙の春』(Silent Spring)は、アメリカにおいて半年間で50万部も売り上げ、後のアースディや1972年の国連人間環境会議のきっかけとなり、人類史上において、環境問題そのものに人々の目を向けさせ、環境保護運動の始まりとなりました。(※wikipediaより)


レイチェル・ルイーズ・カーソンはDDT(有機塩素系の殺虫剤、農薬)禁止について議論されていのですね。
DDTは自然界で分解されにくく、食物連鎖を通じて人の体内にも取り込まれ神経毒として作用します。現材日本では使用禁止されていますが、発展途上国ではマラリア予防の為に使われている所もある様です。
カーソンが禁止を主張した事で多くのマラリア患者が亡くならずに済んだという批判がされている様ですが、発癌性があるかもしれない物質なので身体に良くはないですね。ですがマラリアに効果があったのも事実。難しい議論です。

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