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明日死んでも良いと思えるのか

明日死んでもいいと思えるか

本屋でみつけたタイトル

TSUTAYAさんにワンピース・ナルト・銀の匙最新刊を買いに行った時の話。
目的の本に並んで「明日死んでもいい」みたいなタイトルの本がありました。
中も読んでないし、タイトルもうろ覚え。明日死んでもというフレーズが頭に残りました。

明日死ぬかもしれない。
朝起きて、ご飯食べて、仕事して、家族と団欒して、寝る。
起きるとまた新しい1日が始まる。
明日死ぬなんて考えません。
正直、死なないと思ってる訳でもない。というより死について考えてないです。

吉田松蔭の「生き方の覚悟」。
わずか30歳で処刑された吉田松蔭の本を読んでこうなれないと感じました。
自分はいくつまで生きてアレしてコレしてと考えています。

ですが、東日本大震災でいつも通りの明日が来るはずだった沢山の方々が命を落としました。
連日ニュースで流れる凄惨な事件でも事故でも同様です。
自分の身近でもここ数年で亡くなった友人・親戚もいます。
父親もそうです。
いつも死は突然です。
悲しいです。

明日死ねるか。
死ねないし、死にたくないし、家族残していけないし、まだやれる事沢山あるし、やりたい事沢山あるし。
この歳になってもまだ何1つ完結できてません。
明日死んでもいいなんて思う事は出来ない気がします。

でもそう考えられるのも生きてる時だけなんだよなと思うと、
やっておかなければならない事は山ほどあります。

あり過ぎてきつ。

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2014.03.10