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WindowsXPサポート終了に伴うセキュリティのリスク

WindowsXP

WindowsXPサポート終了は2014年4月9日(水)

WindowsXP ServicePack3、WindowsXP64ビット版SP2およびMicrosoft Office2003 ServicePack3のサポートが2014年4月9日(水)で終了します。そうかOffice2003もXPより上のバージョンには対応してなかったんですね。
この記事を書いているのが6日。あと3日で終わってしまうのか。
振り返るととっても使いやすかったOSだったなーと思います。今でもXPに戻したいと思う程です。


先日、サービスが終わると何がやばいの?と質問がありました。 10日以降パソコンが使えなくなる訳ではありません。ただXPを使ってインターネットを接続する場合の「セキュリティリスク」がとっても高くなるという事です。
残念な事に世の中には悪意を持ってウイルスをばらまいていたり、攻撃してくる輩がいるのです。
9日以降はそういった対策もされなくなるという事ですので、いざ攻撃を受けても「自業自得ですね」となって話は終わってしまいます。
個人情報がばらまかれ様が、仕事のファイルがあっちゃこっちゃ飛んで様が「しゃーない」という事になります。


まだ自分だけの被害ならショボーンで終わる所ですが、怖いのが感染したPCから知らないうちに相手先にメールでウイルスを飛ばしたり、知らないうちに色々な人々に感染を広げてしまう事もあります。
もう自分は大丈夫って話じゃ済まなくなりますね。だって送信してる事すら知らないんですから。
もちろん自分も相手から受ける事もあります。


Yahooニュースで掲載されていましたが、北海道札幌市の小中学校では約1万台を更新しないで使用すると書いてありました。
「インターネットを使用しないで、専用ネットワークを構築しているから安全」と言ってる様ですが、どうなんでしょうか。今までインターネットを使っていたのに?仕事しづらくないかなぁ。
予算が足りず、大半がリースで後回しになっていると言っていますが、子どもの情報が漏れない事を祈ります。 というか出来れば早く変えてほしいですね。

WindowsVistaは3年後にサポート終了

WindowsXPに続き後継OS「WindowsVista」も3年後の2017年4月12日にサポートが終了になる予定となっています。
Office2007は2017年10月11日、Windows7・Office2010は東京オリンピックが行われる2020年に終了。
なんだか期間狭くなってるなぁ。
Adobeみたいに毎年変更とかやめてね。

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2014.04.06