HOME > > > LINEスタンプを制作しよう=登録から販売までの流れ

LINEスタンプを制作しよう=登録から販売までの流れ

LINEスタンプを制作しよう=登録から販売までの流れ

ラインスタンプを制作してみよう

全世界で4億人が利用しているアプリケーション「LINE(ライン)」。そのLINEが「ラインクリエイターズマーケット」を発表しました。
ラインクリエイターズマーケットとは簡単に言うと「ラインスタンプを自作して販売しちゃおう」という事です。 職業、年齢、個人や企業を問わず誰でも参加可能なマーケットなんです。
という事で、私もラインスタンプ制作をしてみようと思います。
もちろん売れたら嬉しいなと思いますが、自分が制作したものが世界に出て行くってワクワクしますよね。
と言っても大人気のLINEですから競合もハンパない事でしょう。
LINEスタンプ作成関連で検索すると「売れるスタンプの作り方」とか「スタンプをヒットさせる方法」なんてのがすでにたくさーん出てきます。
そのまま鵜呑みにして運営しても面白くないので、何も見ず失敗しながら完成までやっていこうと思います。
さてさて、どうなることやらです。

LINEスタンプを作る流れ

まずLINEスタンプ制作の流れをご紹介します。
まずはそこを理解しないとあーこうすれば良かったなど後々面倒そうです。

1.ラインクリエイターズマーケットに登録

ラインクリエイターズマーケットにクリエイター登録をします。

2.スタンプとテキスト情報の登録

スタンプとテキスト情報の登録というのが、作成したスタンプの事です。
以下が必要な情報となっています。

■画像
メイン画像:1個
スタンプ画像:40個
トークルームタブ:1個

■テキスト
クリエイター名:50文字以内
スタンプタイトル:40文字以内
スタンプ説明分:160文字以内
コピーライト:50文字以内(英数字のみ)

3.スタンプの審査

スタンプを登録した後、販売基準にみたしているのかLINE側で審査します。
基準というのは以下の通り。
社会的に反していなければ大丈夫そうですね。
せっかく作って通らなかったらきっつ。。。

・日常会話で使用しにくいもの(例:物体、景色など)
・イラストでないもの(例:写真や顔写真など)
・視認性が悪いもの(例:横長な画像や、8頭身キャラクターの全身など)
・スタンプ全体のバランスを著しく欠いているもの(例:淡色ばかりのもの、単なる数字の羅列など)
・公序良俗に反するもの、未成年者の飲酒喫煙を想起するもの、性的表現、暴力的表現、ナショナリズムを煽るもの

4.販売開始

審査を通過したら後、リリースボタンをクリックするとLINEウェブストアで販売開始となります。

5.対応国

販売されている世界の国は以下の通り。

アメリカ・スペイン・イギリス・ドイツ・フランス・イタリア・カナダ・オーストラリア・ブラジルの9カ国(従来対応国:日本・タイ・台湾・インドネシアの4カ国)

6.対応言語

対応言語は以下の通りです。
各国の言葉を作っておくと使用されやすいかもしれませんね。

スペイン語・ドイツ語・フランス語・イタリア語・ポルトガル語の5言語(従来対応言語: 日本語・英語・中国語(繁)・中国語(簡)・韓国語・タイ語・インドネシア語の7言語)

LINEスタンプ作成の主な流れは以上です。
では次からは制作に必要な細かな事をやっていきましょう。
こりゃ制作に費やす時間結構かかるなって一先ずな感想です。

このページを共有する

Facebook
twitter
Line
googleプラス
はてなブックマーク
Pocket