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LINEスタンプを制作しよう=どんなスタンプにするか

どんなスタンプにするか

どんなLINEスタンプを作るか

ラインクリエイターズマーケットの登録も完了したし、口座の登録も済みました。
ここからが本題です。
「一体どんなスタンプにするか」これ重要ですね。とっても。
マーケットを見た所、色々な種類のスタンプがあります。
種類があり過ぎて、どんな路線が良いのかとかあまり解りません。
ランキングを見ても上位は有名キャラクターが多い。
う~んと唸っていてもしゃーないので、考えていきます。

言葉を考える

まずはどんな言葉を使ったらいいのか考えました。
最初は「おはよう」「こんにちわ」「こんばんわ」などなど。
あれ?結構スラスラ出てくるじゃん、と思いながら思いつく言葉を書き起こしていきました。
これなら40なんて簡単に浮かんじゃうねーなんて思ってたら、後半以外と出てこない。
最後は「にゃー」とか「うひょー」とか使えるのかよく解らない言葉も出てきましたが、一先ず書き起こしておきました。

ターゲットを考える

どわーっと書き起こした言葉。
今度はこの言葉を「どのターゲットに向けた言葉にするか」という事を考えました。
おはよう1つとっても、「おはようございます」「おはよう」「おはー」「おはーっす」「おっは」「おっはっは」「おぺー」「おみゃー」とかもう後半は挨拶になってないものが多かったですが、スタンプは使う相手によって変わってきます。
全部入れる事が出来ればいいのですが、40種類という枠の中なのでそういう訳にもいきません。
そもそもオールマイティは一見良さそうに思えますが、使わないスタンプも出てきてしまうのでターゲットは出来るだけ絞った方が良いだろうと考えました。
絞る事ができれば使う相手が友人、同僚、目上で使い分ける事ができます。

言葉を選定する

ターゲットを決めた所で言葉の種類は決まりました。
ではここから40種類選定しなければいけません。
まずは選ぶ基準を考えました。
私は「自分がほしい言葉」を基準に選びました。
まずは自分が使いたくなる事が重要です。
あまりニッチな言葉は置いておいて、通常会話で使えるもの40種類に絞りました。

イラストのテイストを考える

ターゲットを絞った所で次はイラストをどんなものにしようかと考えました。
やっぱりキャラクターはあった方が良いのかなぁ~。。。と考えつつも、ヒラメキました。
「言葉だけのスタンプ」はどうだろうかと。
それなら結構使えるし、変にキャラがいなければ「無印」的な感じで使いやすいかも。
そこでこんなのを描いてみました。

言葉のスタンプ

描いてみて思ったのですが、これが40種類あってもなんだかつまらないなぁ~って思ってしまったのでした。
一応イラスト化してますがLINEの規定で「言葉だけじゃないもの」とありますし、言葉だけのって結構あるんですよね。
あるって事は申請は通ってるって事なのでしょうが、これからどんどん増えてくるであろうLINEスタンプ。
すでにマーケットに存在する感じのスタンプを作っても申請が通りずらいのでは・・・と思えてきました。
しかも、40種類という数に「ちょっと手を抜こうか」と頭のどこかにあったかも。。。
きちんと作っている方は良いのですが、私はキャラクター部分をちょっと面倒だと思ってしまったのでした。 面倒だと思うなら作っちゃいかんのです。
手抜きはダメです。
という事でキャラクター有のスタンプを作る事にします。

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