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Photoshopで画用紙の様なザラザラの紙を作る方法

質感

フォトショップで画用紙の様な紙を表現

デザインを作っていて背景に質感がほしいなぁという時写真などの素材があれば良いのですが、写真などが無く、あってもあまりしっくりこない画像しか無い場合もあります。
そんな時はPhotoshopでテクスチャを作ってしまいましょう。
今回は「画用紙の様なザラザラした質感」の背景を作ります。

新規のレイヤーを作る

新しく真っ白なレイヤーを作ります。

レイヤー

ノイズを加えます

白のレイヤーにノイズを加えます。
「フィルタ」→「ノイズ」→「ノイズを加える」を選択。

ノイズを加える

量は50%以下くらい、ガウス分布、グレースケールノイズにチェックを入れます。

ノイズ

エンボス効果を加えます

ノイズがかかったレイヤーにエンボスを加えます。
「フィルタ」→「表現手法」→「エンボス」を選択。

エンボス

デコボコ過ぎても壁の様になってしまうので量は100%以下くらいが良いかと思います。

エンボス効果

ぼかしを加えます

エンボスがかかったレイヤーにぼかしを加えます。
「フィルタ」→「ぼかし」→「ぼかし(ガウス)」を選択。

ぼかし

デコボコ過ぎても壁の様になってしまうので量は100%以下くらいが良いかと思います。

ぼかし(ガウス)

新規レイヤーを作り重ねます

ガウスがかかったレイヤーの上に「新規レイヤー」を作ります。 新規レイヤーには基本になる背景色を入れてください。

新規レイヤー

色をつけたレイヤーの描画モードを「オーバーレイ」にすると、背景の質感とマッチします。

オーバーレイ

明るさを調整します

このままでも良いと思う場合はいいのですが、若干デコボコが目立つのを抑えたい場合は質感効果がかかったレイヤーの明るさを調整します。
以下ではエンボスの影を目立たなくなるまで調整しました。

明るさ調整

設定完了です

これで設定は完了です。
ノイズやエンボスの設定で質感は変わってきますので、色々お試しあれぇ。

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