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Photoshopを使ってフローリングの様な木目板を作る方法

木目

写真を使わずフローリングを表現

木目の写真って以外と色々使います。写真素材の中でも使用頻度は高く、色々な種類を持っていると助かります。
ですが、あまり写真が無い場合もありますので今回はPhotoshopを使ってフローリングの様な木目調の板を作っちゃいます。
私は素材がなくても表現できるのが好きで、色々挑戦したいと思います。
写真があるのに越したことはないのですが。

軽めの茶色で塗る

まずは新規画面を作ります。
この時横幅は予定サイズより少し大きめに作ってください。後でサイドに余白が出る部分をカットする為です。
新規レイヤーを軽めの茶色で塗ります。

レイヤー塗り

ノイズを加える

茶色に塗ったレイヤーに「フィルタ」→「ノイズ」→「ノイズを加える」を選択しノイズを加えます。

ノイズを加える
ノイズを加える

ノイズを伸ばす

ノイズがかかったレイヤーに「フィルタ」→「ぼかし」→「ぼかし(移動)」を選択しノイズを引き伸ばします。

ノイズを加える
ノイズを加える

この時「ぼかし(移動)」で出来た左右の余り部分を削除します。

余白部分

雲模様で若干の色の違いを演出

新規レイヤーを作成。描画色を明るめの茶色、背景色を黒にして「フィルタ」→「描画」→「雲模様1」を選択。

雲模様

雲模様のレイヤー設定を「オーバーレイ」にします。
黒い部分が強い時は、透明度を調整してなじませます。

雲模様

板のつなぎ目を描く

板の模様になっているレイヤーを選択し、「焼き込みツール」で線を引いていきます。 何度も往復する事で色が濃くなっていきますので、調整しながら重ね描きしていきます。

板のつなぎ目

引きずった後や引っかき傷をつける

板の傷をつける時は板の模様になっているレイヤーを選択し、「覆い焼きツール」を使います。 露光量を40%位にして傷を描いていきます。

板の傷

最後に

最初に塗る色や雲にする色、透明度などでも高級感やポップ感など雰囲気が変わってくるので、使い勝手がいいですね。

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