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Photoshopを使ってリアルな水玉(水滴・シャボン玉)を作る方法

水滴を作る

フォトショップを使って水滴を作る

花に朝露がのっている写真なんて綺麗ですよね。朝おきて家の外に出て写真を撮ってくればいいのですが、朝眠い。。。
といった時の水滴をフォトショップで作ってしまいます。
いや。。。本当は実際の写真が撮れれば一番いいんですよ。ほんと。ごめんなさい。

背景を作る

背景はなんでも良いです。写真でも塗りでも。
ここではグラデーションをかけたブルーの背景を用意しました。

背景

楕円形選択ツールで丸を描く

楕円形選択ツールで丸を描き、中を塗りつぶします。
この作業は水滴の「輪郭」を作る作業ですので、色は白が良いと思います。

塗りつぶし

選択範囲を縮め、中身は削除

選択したままの状態で、「選択範囲」→「選択範囲を変更」→「縮小」で1px縮小します。
縮小したら中を削除、1pの輪郭が残ります。
ここまでの作業は楕円形ツールで境界線を描き乗算にしても同じかと思うのですが、乗算は背景次第で変わってきますので「楕円形選択ツール」で丸を描いてます。

選択範囲

淵のぼかしを作る

次に水滴の輪郭のぼかし部分を作ります。
選択したままの状態で、「新規レイヤー」を作り、「詳細」→「境界線を描く」で10px前後で境界線を描きます。

選択範囲

境界線にブラーをかける

境界線を描いたら、「フィルタ」→「ぼかし」→「ぼかし(ガウス)」で10pxほどのぼかしをかけます。

ブラー

ぼかした境界線を縮める

ぼかした境界線を輪郭の中に入る様に縮小します。

縮小

光を加える

最後に水滴の表面に反射している光を加えます。
ブラシを110~130くらいにし、色をつけます。
こちらでは上と下に2箇所加えました。

光

最後に

以上で完成です。 輪郭やぼかした境界線は、使う状況に合わせて透過させたりするとなじみが良くなります。

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