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Sublime Textでプラグインパッケージを使える用にする方法

Sublime Textでプラグインパッケージを使える用にする方法

Sublime Textはプラグインパッケージの機能がありません

Sublime Textではカラーパレットもついてませんし、WindowsではIMESupportを導入しないと文字(日本語)がインラインで入力できません。
はて、日本語がインラインで入力できないとちょっと使いづらいですし、カラーパレットが無ければ「color」指定の時に少々手間ですね。
こういったものは全てプラグインで行えます。
ですが、まずはプラグインを使う為の設定が必要になります。
ちょっと手間ですが、これさえ終わってしまえばプラグインを入れまくれますので設定しちゃいましょう。

プラグインパッケージを使う為の「Package Control」を設定

プラグインパッケージを使う為の「Package Control」を設定しましょう。
上部メニューの「View」→「Show Console」を選択すると画面下にコンソールウィンドウが開きます。

コンソールウィンドウ

コンソールウィンドウの赤枠の中に下記コードを貼り付けてENTERを教えてください。


import urllib2,os; pf='Package Control.sublime-package'; ipp = sublime.installed_packages_path(); os.makedirs( ipp ) if not os.path.exists(ipp) else None; urllib2.install_opener( urllib2.build_opener( urllib2.ProxyHandler( ))); open( os.path.join( ipp, pf), 'wb' ).write( urllib2.urlopen( 'http://sublime.wbond.net/' +pf.replace( ' ','%20' )).read()); print( 'Please restart Sublime Text to finish installation')

コンソールウィンドウ

完了したら一度Sublime Textを再起動してください。

Package Control導入の確認

Package Controlが導入されたかどうかの確認は、上部メニュー「Preferences」をクリックするとプルダウンメニューの下に追加されています。

Package Control

Package Controlの起動方法

Package Controlの起動は、上部メニュー「Prefelence」→「Pacage Control」を選ぶか、「Ctrl + Shift + p」のショートカットで起動できます。
これでプラグインを導入する準備は完了です。

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