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WordPressを公開する前に最低限チェックしておきたい項目をまとめました

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WordPressをアップする前についつい忘れちゃう事をまとめました

WordPressはいつもローカルで作ってから本サーバーにアップという形をとっていますが、フォールダーごとアップするとローカルでは動いているのに、本サーバーにアップするとうまく動いてないという事がたまにあります。
毎回ドキドキしながらアップするのもしんどいので、WordPressアップ時に最低限チェックしておきたい項目をまとめました。

パーマリンクは設定されているか

パーマリンクは運営後に変更すると大変手間がかかる事になります。
公開前にパーマリンクの設定は完了しておきましょう。

ビジュアルエディター、テキストエディターの切換えはできるか

アップ後にうまく動かず、ビジュアルエディター・テキストエディターの切換えがうまく動かない事がありました。
表示するしないは別として、切換えが出来ているか確認しましょう。

必要なオプションは表示されているか

オプションはWebデザインによって多少変わってくるかもしれませんが、必要な項目が全て表示されているか確認しましょう。

無駄な<p>や<br>が入ってしまわないか

そのままにしておくと、表示された時に無駄な<p>や<br>が入ってしまいます。
必要の無い時は表示させない様にしておきましょう。

404のページ設定はしたか

ページが無い時に表示する404ページ。 サーバーが用意した404だと格好悪いです。

スラッグ名が日本語になっていないか

カテゴリーのスラッグ名が日本語だと携帯端末のipadやiPhone等から飛ばない事があります。 スラッグ名が日本語になっていないか確認。

カスタムフィールド

カスタムフィールドのチェックも大事。

選択できる様にしておく

カスタムフィールド名は一度入力すると選択する事ができます。
アップする前に必要な項目は選択できる様にしておく。

余計なフィールド名は削除しておく。

カスタムフィールド名は誤って入力したものも選択に残ってしまいます。
アップ前に削除しておいた方が良いです。

キャプション機能に対応しているか

画像に入力する「キャプション機能」。
文字が入っていないと表示されませんが、入力するかしないかは個人の自由。
入力された場合を考えて対応しておきましょう。

iframeに対応しているか

最近ではYouTubeの動画を埋め込んだりする事もよくあります。
ビジュアルエディターでもiframeを表示できる様にしておきましょう。

アイキャッチの設定

アイキャッチの表示があるデザインについては、アイキャッチ画像が無い場合も考えた設定をしておきます。

プレビューが表示されるか

下書き保存した場合等、プレビューが表示されるか動作確認をしておきましょう。

無駄なテーマは残っていないか

WordPressはダウンロード時にテーマが3つほど入っています。
自作テーマを使う場合は必要のないテーマは削除しておきましょう。

RewriteRuleの上書き保存を設定

RewriteRuleはカテゴリーを増やしたり、設定を変更すると上書きされてしまいます。
RewriteRule設定を忘れずに。

ページャー(ページング)は動いているか

カテゴリーやシングルページにはそれぞれページャーが表示されると思います。
あらかじめ動作確認をしておきましょう。

メディアのサイズ設定はできているか

エディターに画像を入れた時に、はみ出していたりはしてないか。
画像のリサイズもチェックしておきましょう。

WordPressをバージョンアップした時は

WordPressをバージョンアップした時は、「RewriteRule」等の設定がリセットされていまう場合があります。
バージョアップ後はかならずチェックしましょう。

使い方をきちんと説明できているか

記事もただ書けばいいという事ではありません。
使い方や記事の書き方、文字数、タイトルに含まれるキーワードなどの指導も含め説明できればいいですね。
説明する側もミスターパーフェクトではありませんし日々変化している事も考えると、みんなで一緒に成長できる様に対応していきたいです。

最後に

以上は最低限のチェック項目だと思います。
項目や設定、プラグインの利用でまだまだチェック項目は増えると思います。
結構多かったなぁ。

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2014.03.23