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4月21日に開始されたGoogleのモバイルフレンドリーなウェブサイトとは

モバイルフレンドリーなウェブサイト

もっとスマートフォンの検索結果にモバイルフレンドリーなウェブサイトをって言われても何の事?

Googleは2015年4月21日からモバイルフレンドリーなウェブサイトの検索結果が変わるという発表をしました。
ところでモバイルフレンドリーってなんでしょう。携帯とお友達?直訳では解りませんね。
検索結果が変わるという事ですので、今のウェブサイトのままではいけないかもしれません。

モバイルフレンドリーなウェブサイトとは

モバイルフレンドリーなウェブサイトとは、簡単に言ってしまうとスマートフォンで検索ユーザーが閲覧した時に、「あなたのサイトがスマートフォンに適したデザイン・使い方が出来ているか」という事です。
パソコンで閲覧する通常サイトをスマートフォンで見ようとした時は、ボタンも文字もとっても小さくなってしまい、指でピンチアウト(2本の指で広げる様に拡大する事)をしなければなりませんし、ボタンが小さくてタップ(パソコンで言う所のクリック)するには到底無理です。これでは「スマートフォンに適したウェブサイト」とは言えません。
こういったユーザー任せのデザインをするのでは無く、きちんとスマートフォンのサイズに合わせた使いやすいウェブサイトにしましょうという事です。

スマートフォンの普及率ってどのくらい?

まだまだパソコンの方がウェブサイトは多いでしょ?と思ってしまいますが、スマートフォンの普及率はどんどん伸びています。数年前に2015年にはスマートフォンの世帯保有率は50%を超えると聞いて事がありましたが、実際そうなりそうです。

<平成24年度末 世帯保有率>
・パソコン 75.8%
・タブレット型端末 15.3%
・スマートフォン 49.5%

ここだけ見たらパソコンがまだまだイケてるな。と思ってしまいますが、前年比と伸びを見ると、

<前年比率>
・パソコン -1.6%
・タブレット型端末 +6.8%
・スマートフォン +20.2%

スマートフォンの伸びはすごいですね。パソコンは「マイナス」です。
ちなみに23年度末から見ると、パソコンは-7.6%、スマートフォンは+39.8%です。

海外でのスマートフォン普及率はシンガポールは85%、韓国は80%、スウェーデン75%、香港72%、スペイン70%、イギリス68%、アメリカ57%、ドイツ50%、フランス49%となっています。 シンガポールや韓国はすごいですね。日本ですら殆どの人が持っている様な印象ですが、他国では持っていない人がいなんじゃないかと思うくらい普及している国もある様です。

スマートフォンの普及率

モバイルフレンドリーなウェブサイトへの対応方法

ではどの様にスマートフォンに対応したウェブサイトにしていけば良いのでしょうか。ウェブサイトのレスポンシブWebデザイン以外にも色々と方法があると思います。

PCサイトとスマートフォンサイトの情報を同じにしたい場合

パソコンサイトと同様内容でスマートフォンサイトも情報を掲載したい場合は「レスポンシブWebデザイン化」が費用的にも良いかと思われます。レスポンシブWebデザインに対応する費用は別途必要となりますが、新規デザインでスマートフォン用を作るよりはコストは抑えられます。

ターゲットがスマートフォンユーザーに偏っている場合

「自分のターゲットはよりリアルタイムに情報を得ているスマートフォンユーザーだ!」という場合にはスマートフォン専用サイトだけでも良いかと思います。特に現在パソコンサイトはあるけどアクセス数も無く放置しているし、(何もせず放っておいてるだけでしたら勿体ないですが)モバイルにターゲットを絞りたいなど思っていたら思い切ってスマートフォンに絞ってみるのも手です。

作る予算などが厳しい場合

サイトを依頼する場合はどうしても数万単位のお金がかかってしまいます。
現在スマートフォンに対応したASPサービス等もありますので、考えてみてもいいかと思います。

どちらにしても携帯と友達(モバイルフレンドリー)にならなければならない

特別スマートフォン対応をしていなくても、ブラウザで見られなくなる訳ではないので問題無いと思うかもしれませんが、検索結果が変わる以上「ブラウザ上見えている」だけであり、「ユーザーに見てもらえる」訳では無くります。
どの選択をしようと対応はしなければなりませんね。

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